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レトロゲームのイベント『ゲームレジェンド17』がもうすぐ開催。

2012年 10月20日 22:07 (土)

レトロゲームのイベント 『ゲームレジェンド17』 が2012年11月4日(日)に開催されます。

もう残り2週間ほどになってしまいました。会場は埼玉県の川口市市民ホールフレンディアです。

レトロゲームを題材にした同人誌即売会です。

アーケードゲームの攻略DVDが販売されていたり、アーケードゲームをその場でクリアーする実況付きの解説が行われたりと盛りだくさんのイベントです。

また、売り子さんと一般参加者の情報交換の場としても活用されています。

広い会場内は、いつもたくさんの来場者で大賑わいになっています。

ちなみに15回の時には、会場とは別の個室にて、ナムコのシューティングゲーム『ギャラクシアン3』が巨大なプロジェクターで4人同時プレイをすることができました。

今回のレジェンド17はどんなイベントになるのでしょうかね。

公式サイトはこちら
http://www.geocities.jp/zed_gamelegend/

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たった105円で超大作RPGをサルベージ

2012年 07月15日 20:13 (日)

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 ハードオフに行くと、ごく稀にワゴンセールをしていることがある。昔のPSソフトやSSソフトなど、レトロなゲームを格安で販売しており、掘り出し物が見つかることがあるので侮れない。

 今回久しぶりに行ってみると、プレイステーションに移植された『テイルズ・オブ・ファンタジア』がなんと105円で売っていた
なにげなくワゴンの中を物色。カプコンの恐竜サバイバルアドベンチャー『ディノクライシス』1と2があったり、ナムコの『レイジレーサー』があったりと名作ソフトがいくつか見つけることができた。
 その中から『テイルズ』をサルベージしたのである。

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 いまや、スクエニの「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」など、日本の大作RPGシリーズに肩をならべるくらいに知名度がある「テイルズ」シリーズ。「ファンタジア」は初期の名作である。これがヒットしなければ、現在までつづく長期シリーズにはならなかったのではないだろうか。

 もともと任天堂のハード、スーパーファミコン時代の末期1995年にナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売された。大容量48メガビット搭載、オープニングではROMカセットながら歌が流れるなど、当時のゲームファンからの評価は高かったという。

 「テイルズ」シリーズを知ってはいたものの、システムが複雑そうなイメージを持っていたのとテイルズファン(主に声優ファン)によるフィーバーぶりを知るにつれ、あまのじゃくな筆者は手を出さないで今日まで来たのである。

 いまだにPSストアの「PSアーカイブス」で配信されておらず、販売が開始されたとしても105円では買えないだろうと判断し即座にレジに持っていったのだ。

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 ケースの状態は良好でキズや割れている部分も見当たらない、ディスクのキズも無く今回のサルベージは大あたりである。

 携帯ゲーム機PSP用でも移植され、ワイド画面に対応さらにフルボイス化までされている「ファンタジア」であるが、今回の金額で手に入るならPS版も悪くはないだろう。

 これでしばらく楽しむことができる。
ハードオフには掘り出し物があるからあなどれない。こまめに通い、チェックすることをオススメする。

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つぎなる野望はナムコのPS版『ナムコミュージアム』シリーズをコンプリートすることである。

昭和のレトロアーケードが遊べるお店

2012年 06月18日 02:43 (月)

秋葉原にある”昭和時代のゲームセンター”を意識したお店「ナツゲーミュージアム」さんにお邪魔してきました。

館内のゲームコーナーには、昔懐かしテーブル筺体やアップライト筺体が設置され、80年代のタイトルを中心としたレトロ・アーケードゲームをプレイすることができます。

ナツ_ミュージ1

お邪魔した時間はちょうど15時ごろ。店内には6人くらいお客さんが、懐かしのアーケードゲームに興じている姿を見ることができました。基本は男性客ばかりなのでしょうが、今日は女性や親子づれが遊んでいる姿もありました。

店内にはテーブル筺体が11台ほど設置され、『リブル・ラブル』『スクランブル・フォーメーション』、がんばれゴエモンのご先祖『Mr.五右衛門』などが稼動しています。
またアップライト筐体の方では、『ザ・グレートラグタイムショー』『ファイナル・スターフォース』『出たな!!ツインビー』など比較的新しめの基板が入れられていました。一つの筐体に2枚の基板を入れ、スイッチで切り替えてプレイできる仕様になっています。

ナツ_ミュージ2

今回お邪魔した際には任天堂VS.システム専用のミディ筐体があり、中には『クルクルランド』『グラディウス』が入っていました。ジョイスティックで遊べるファミコンゲームは、なんだか妙な気分になります。ちなみに「VS.システム」は、ファミコンの技術を応用した業務用の基板システムのことです。

他にもグッズの販売も行っています。ナムコの人気キャラクター「パックマン」を使ったマグカップや目覚まし時計、さらには駄菓子も販売していて、とても懐かしい雰囲気を味わうことができました。さすが「ナツゲー」とうたっているだけありますね。

ナツ_ミュージ3

また、こちらのお店はサントラCDの販売もしていて、ナムコやコナミ、ZUNTATAの『ダライアス』サントラがあります。コチラで見つけた『グラディウス・サントラ』を今回は購入。このサントラCDは『グラディウス』「I」~「IV」までの曲を収録しており、「I」のモーニングミュージックが聞きたいがために買いました。

グラ_サントラ

このお店のゲームは、定期的に基板を入れ替えているようなので、また後日改めて来店しようと思います。

今回、ブログに写真を掲載したい旨をオーナーさんに伝えたところ、快く承諾していただきました。とても気さくそうな方で、遠方から来たことを伝えるとニッコリ笑顔で対応してくださったのが印象に残っています。

ナツゲーミュージアムさんのサイト→ 公式サイト
開館時間は変動しますので、行かれる前にチェックしておくと良いでしょう。
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-13 城之内ビル1F
アクセス:JR秋葉原駅・昭和通口より徒歩2分
ブログ:ナツゲーブログ

ラピュタをモチーフにしたシューティングゲーム

2012年 06月05日 01:33 (火)

1986年に公開された『天空の城ラピュタ』は、19世紀後半の産業革命とスチームパンクをモチーフにして作られた空想冒険活劇アニメ。

 鉱山町で働く少年パズーと、青い光とともに空から降りてきた謎の少女シータを中心に描かれる、ドキドキわくわくの冒険ストーリーが話題となりました。このアニメ映画が、実はいくつかのシューティングゲームにモチーフとして使われているのです。ラピュタDVDパケ

 まず最初は、コナミの人気シューティングゲーム『出たな!!ツインビー』を紹介しましょう。ラピュタの序盤、主人公パズーとヒロインのシータは海賊ドーラ一家からの逃亡を図ります。その際に描かれている炭鉱の街並みが「ツインビー」ステージ1にモチーフとして使われています。ゲームをスタートさせると、ほぼ確実に見ることができるので、知っているユーザーの方も多いでしょう。また、ここで使われているBGMのタイトルは公式に『天空の要塞ラピュタ』となっており、ステージ1は全体的に映画がモチーフとして使われたことがわかります。

ゲームの写真は所有しているPSP版『ツインビーポータブル』の出たな!!ツインビーのもの。
炭鉱街
ツインビー_炭鉱街
炭鉱街2
ツインビー_炭鉱街3
ちなみに、ステージ2でも「ラピュタの城」の庭園に似た、浮かぶ庭園が存在しています。

 二つ目のゲームは、セガの16Bitゲーム機メガドライブ用ソフト『鋼鉄帝国』です。高品質なサウンドと、シューティングなのにあっと驚くストーリー展開、19世紀の産業革命をモチーフとしたセンスの良いグラフィックが、一部のゲームファンの間で話題となりました。今でも中古市場で高値で取引されているレアソフトです。
鋼鉄帝国パケ

 こちらのパッケージには、ラピュタで登場する巨大戦艦「ゴリアテ」をモチーフとした飛行船がデカデカと描かれています。映画と同じように空想冒険活劇を彷彿とさせるイメージを表現しているのでしょうか。パッケージの裏を見ると、これまた「天空の城」のような空中に浮かぶ庭園が描かれていますね。
ゴリアテ3
鋼鉄帝国おもて
鋼鉄帝国うら文字色

 このように、『天空の城ラピュタ』をモチーフにしたシューティングゲームを紹介しましたが、筆者が個人的に所有しているソフトのみになっているので、他にもいろいろあるかもしれません。ラピュタの世界観はとても80年代に作られたとは思えないほど、クォリティーの高いものです。浮遊石や世界を支配していた王族の末裔など、設定はそこかしこで見ることができると思います。もしかしたら、あなたの持っている小説やDVD、ゲームなどでも映画に影響を受けた作品があるかもしれませんね。

旅行先に気軽に持っていこう。いまさら据え置き「PSone」

2012年 05月28日 22:09 (月)

従来よりも小型になり、気軽に外出先にもって行けるようになったプレイステーション。それが「PSone」です。当時、旅行のお供にPSoneを持って出かけよう的なテレビコマーシャルも放送されていました。


2000年7月。ソニー・コンピュータ・エンタテインメントから、据え置き型家庭用ゲーム機のプレイステーションを小型にした『PSone』が発売。プレイステーションの最終型番をベースに、電源を外付けのACアダプターにして再設計、従来の約1/3程度の小型化に成功しました。

PSone4.jpg


コンパクトで場所とらず、丸びを帯びたフォルムは可愛いらしいデザインです。発売当時は女性にも好まれたのではないでしょうか。「PSone」のTVコマーシャルも女性が起用されていましたし。

オプションとして、PSoneと一体装着が可能な専用液晶モニタも同時に販売。本体と液晶モニターを組み合わせた『PSone COMBO』として発売されたこともありました。

PSone5.jpg

何度かの価格改定を行い、18000円くらいになったCOMBOでしたが、今回リサイクルホビーショップで3980円だったのを発見。あとさき考えずに保護をしたのです。ちなみに通販サイトamazonでは、中古でも9000円くらいはするようです。

我が家では、PS3をはじめXbox360やWiiなど最新の据え置き型ゲーム機があります。が、あえて今更感が漂う初代PSをご紹介。

コンパクトで軽いデザイン。当時、5インチのTFT液晶はさ小ささを感じましたが、今や主流になった携帯ゲーム機と比べればそれほど違和感はありません

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現在、PlayStationStoreにて初代プレイステーションのゲームがダウンロード販売され、PS3やPSPなどで遊ぶことができます。ですが、いまだにダウンロードができないソフトも多く存在しています。代表なのは『ドラゴンクエスト』シリーズですね。『テイルズオブ』シリーズも販売されていません。これらのソフトもディスクさえあれば、PSoneで遊ぶことができるのです。

PSone2.jpg

さすがに、PSPやニンテンドーDSのような携帯ゲーム機のように、「いつでもどこでも」とはいかないものの、小型なので気軽に持ち運びがしやすく、旅先でもちょっとした暇な時間に楽しむこともできそうです。

せっかく旅行に行ったのに、ずーっとゲームばかりしていては意味がありませんけどね。
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