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買ったけど、積みゲーになっているメガドラソフト

2012年 03月30日 22:29 (金)

MD版ハイブリッドフロント

 写真は、1994年にセガからメガドライブ用に発売されたゲーム『ハイブリッドフロント』です。

 レトロゲームが好きで、知られていなかった良作ゲームを再評価する雑誌やWEBなどを良くチェックします。これは、中古ゲーム専門誌「ユーズドゲームズ」の記事に影響されて購入したものです。

 世界観にぞっこん惚れました。
公式サイト(→Wiiバーチャルコンソール版)から引用します。

『時は26世紀…運び屋たちの熱き戦いが始まる! 一流のスタッフがおくる、本格的サイバーパンクSFシミュレーションです。
軌道上のステーション・コロニーを管理する企業連合との全面戦争により荒廃化した地球。復興のために誕生した「運び屋」と呼ばれる者たちは、今日も地上を駆けめぐっていた。その運び屋のひとりが偶然拾った機械を巡り、大きな陰謀が動き出す……。』


 この「サイバーパンクSF」という男のロマンを感じさせる言葉。キャラクターコンセプトを日本版ウィザードリィのイラストで有名な末弥純、そして日本SF界の重鎮・野田昌宏(人気キャラクター、ガチャピンのモデル)が監修を行ったというだけで、カッコよくないワケがない。ハードなSFの世界が堪能できるワケです。

 ゲームシステムは基本的に、大戦略シリーズのような戦術シミュレーションです。大きな違いはユニットを生産できない点。マシンのデザインなど深みのある世界観に、個性豊かな登場キャラクター。とにかく、カッコ良く出来ています。

 残念なのは買ってはみたものの、肝心のメガドライブがない為に実機でのプレイができないことです。いまならば、ニンテンドーWiiのバーチャルコンソールで700ポイント出せばダウンロードができますし、サントラCDも販売されているので、それぞれ楽しむことができます。

 普段アクションゲームで楽しんでいる方も、たまにはじっくり腰をすえて楽しむ、シミュレーションゲームもいいのではないでしょうか。
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写真はX68kのストII´です。

2012年 03月29日 19:19 (木)

 高田馬場で有名なゲームセンター「ミカド」。今年の2月に、参加資格35歳以上の「親父だらけのストII大会」が開かれたそうです。

 使用ゲームは初代ストIIです。同キャラ対戦ができない、あの初代。いやあ懐かしい。稼動当時、高校生でストIIをするため、学校帰りによくゲーセンへ立ち寄ったものです。
 
 まず、使用キャラが8人もいることに驚いたんです。今では少ない部類ではありますが、当時は、8人もいるなんてすごく多いなと感じました。他のゲームは3人くらいが平均でしたしね。キャラの大きさも際立っていました。私が知っていた、格闘を題材にしたゲームは、コナミの「イー・アル・カンフー」くらい。それに比べれば4倍くらいあったかと。そして、極めつけは攻撃ボタンが6つあったこと。パンチとキックをそれぞれ、弱中強で対応させて計6つ。3つボタンが普通だと思っていた私の脳天が「ズガーン!」と衝撃を受けたのです。

 さすがに、お小遣いを全て使ってしまうほどハマリませんでしたが、相当プレイした記憶があります。当時ブイブイ言わせた猛者たちが集結した、ゲーセン「ミカド」の大イベント。楽しそうですね。大人だから、勝っても負けてもストIIを満喫したのではないでしょうか。

X68kのII´

いいオヤジが集まって楽しむゲームイベント、参加したいなぁ。

日本初の中古ゲームソフト専門誌

2012年 03月22日 00:12 (木)

 16年前に出会った中古ゲーム専門誌『ユーズドゲームズ』。この本に出会わなければ、レトロゲーム好きの趣味は無かったかもしれない。

 出張で滋賀県に行き、暇つぶしのためにフラっと立ち寄った本屋さんで手に取ったのがこの雑誌だった。

 表紙に記述された「ファミコン捨てるのチョイと待て」。このキャッチに惹かれ、中身を読んだのが最初である。古いファミコンのソフトをはじめ、メガドライブやゲームボーイにディスクシステム。知らないマイナーなゲームをたくさん紹介している、変わったコンセプトの雑誌だ。

 なにより記事の内容が楽しかった。「500円玉で1ヶ月遊べるRPG」や「家庭用に移植されたパソコンゲーム」の紹介など、編集者とライターが本当におすすめするソフトを臨場感たっぷりに紹介していたのだ。

総集編
 1800円と少々値段が張ったものの、暇つぶしのために買ったこの雑誌が、レトロゲーム好きの趣味をもたらしてくれた。
 

雑誌の紹介記事を見て、実際に買ってしまった。

2012年 03月21日 02:47 (水)

ウェーブレース
 14年前に、キルタイムコミュニケーションから発行された発掘系ゲーム専門誌「ナイスゲームス」。埋もれてしまった昔のゲームを改めて紹介し、面白いゲームだと再認識させてくれる、なかなかステキなコンセプトの雑誌だ。

 ゲームソフトの面白い部分や遊び方を紹介し、「なるほど」と興味をもたせる文章で、たちまちこの雑誌のファンになったほどである。

 紹介されたゲームに、ニンテンドー64の「ウェーブレース64(以下、WR64)」がある。任天堂が1996年に発売した、ジェットスキーを題材にしたレースゲームだ。「体験記」と「ゲーム内の演出」を臨場感たっぷりに紹介して、実際に遊んでみたいと思わせるほどに秀逸な記事が掲載されてあった。

 残念ながらニンテンドー64版の「WR」は手に入らなかったが、続編であるゲームキューブ版「WRブルーストーム」が100円の中古ソフトで販売されていたので、深く考えずにレジに持っていった。

 ゲームキューブ本体を準備するのが面倒なので、まだプレイしていないけれど、進化した続編だから「きっと面白いにちがいない」と想像して、楽しみにとっておくことにする。
 
 つまらなくても100円なら許容範囲でしょう。

古代サウンド

2012年 03月16日 00:57 (金)

インターネット中継でWiiや3DSの最新情報をユーザーに届けるサービス「ニンテンドーダイレクト」。先月の2月22日に紹介された『世界樹の迷宮4』のプロモーションビデオ(PV)を見て、このゲームサウンドに注目。ふと、サウンド担当の古代祐三氏を思い出す。

 PC-88などの、パソコンゲームが全盛期だった80年代を知るゲームファンには、お馴染みの作曲家である。日本ファルコム在籍時代には、「イース」を始め「ソーサリアン」などの、今でも心に残る熱いミュージックを作っていた。中学生時代、「イースⅡ」のオープニング曲をカセットデッキで聞いて、初めて鳥肌が立ったのを覚えている。

 フリーになってから今日にいたるまで、数多くのゲームサウンドを作られており、かの『ファイナルファンタジー4』(SFC版)サウンドチームが、古代氏の作ったBGMを聞いて、新たに曲を作り直したという話は有名である。

 20年近くも前の曲を聞いても、熱い感情が湧き上がるようなカッコイイ曲が数多くあり、まったく古臭い感じがしない。

 最近の仕事だとニンテンドーDS用ソフト「世界樹の迷宮」シリーズや「セブンスドラゴン」シリーズの作曲をしている。ただ、欲しいと思っても高値で取引されていて、思うように手に入らない状況なのが残念である。

写真は筆者が秘蔵する古代サウンドのCD。
古代サウンド

かご猫シロちゃん、新写真集発売。

2012年 03月14日 21:28 (水)

 「かご猫Blog」で絶大な人気をほこる、まる顔ネコのシロちゃん。とその兄弟たちが、頭や手の上に何かを乗っけて、ほんわかと写っている写真集「のせ猫」が発売。
 
 妹にホワイトデーのプレゼントは何がよいか、と思案中に本屋さんで発見。「コイツはヤバイ!」とレジへ並んで即購入。まんまる頭や手の上にみかんを乗せたり、キャベツやザル、缶詰を乗せたりと、かなり愛くるしいネコたちがこれでもかと掲載。ネコ好きだったら悶絶するにちがいない。

 ちなみに、妹へのホワイトデーのプレゼントというのは名目で、実際には自分が見たかったからというのが本当の目的である。

 それにしても、頭にモノを乗せても平気な顔で写っているネコたち。飼い主をとっても信頼しているのだなぁと改めて関心する。ブログでも仲の良い兄弟っぷりを披露しているので、ネコが好きならば一度訪問してみることをオススメしたい。

のせネコ

昔のゲームがHDでリメイク。新鮮な気持ちで遊べました。

2012年 03月12日 19:57 (月)

 東京へ行ったついでに秋葉原へ。PS3版の『メタルギアソリッド』と同シリーズ『ピースウォーカー』の HDエディションを2つ買いました。共に中古で3,000円以下だったので、見た瞬間にレジへ持って行ったのです。
 
 「メタルギアソリッド(以下MGS)シリーズ」は、日本を代表するアクションアドベンチャーゲームで、全世界累計2200万本の売り上げを誇る人気ゲーム。『MGS』は、PS2版「2」と「3」を同時収録し、『ピースウォーカー』はPSP版で発売されたものをそれぞれ、PS3およびXbox360にリメイクしたものです。
 
 今回プレイしたのは2001年にオリジナルのPS2版が発売された、メタルギアソリッドの「2」です。当時としては質の高いグラフィックや、要所に入ったポリゴンデモムービーで演出された映画のようなストーリーが話題になりました。
 
 およそ8年ぶりのメタルギア。そうそう、こんな話だったなぁと思い出してみたり、楽に進めたステージを何度もゲームオーバーになって再トライしてみたりと随分なつかしい。いろんな部分を忘れていて、美麗なグラフィックと相まってかなり新鮮な気持ちでプレイができました。

 これから、「3」と「ピースウォーカー」がプレイできると考えれば、ふたつ併せて6,000円という金額はコストパフォーマンス的に十分満足でありました。
MGSHD
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