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ゲームの体験版で思い出した昔のはなし(懐古ばなし)

2012年 04月29日 22:08 (日)

 今日もグリフィン相手に弓と短剣で狩りをしています。『ドラゴンズドグマ』体験版のダウンロードが4月24日に開始されてから5日が経ちました。と言っても、実際にPS3にダウンロードしたのは1日遅れの25日でしたけど。

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 自宅にいながら自分の好きなタイミングで体験版を手に入れられる、とても便利な時代になりました。例えば、サッとゲーム機の前に陣取り電源をオン、メニューを表示させたら自動でゲームのオンラインサイトにログインします。所定の項目を選んでからダウンロードを開始して、数分待ってインストールすればゲームの体験版がプレイできるようになりました。ああ、こりゃ便利だなぁ。

 子供のころなんて、学校が休みの日にはおもちゃ売り場に行っては、設置されていたゲームの試遊台に我先にと争うように陣取っていました。

「タダでゲームが遊べる」

 このキーワードは当時の子供にとっては、恐ろしいほどの魔力をもっていたのです。学校が終わった夕方や、休日ともなればゲームショップには多くの子供たちで賑わっており、お店としても来客が増えてよかったのでしょうか。直接、お店の売り上げに結びついたのかは疑問ですがね。

 途中で終わるように作られている体験版なんて存在していないので、そのまま製品版を試遊機にセットしてありました。最後まで遊ぶことができる商品なので、当然ながら「ひとり○○分まで」とお店側でルールを設けられていることもありましたっけ。

 現在ではそんなことを気にする必要なんてないわけです。ネットの環境と対象のゲーム機を持っていれば、多くのゲーム体験版がダウンロードできるのですから。気になるゲームが体験版であったのなら、お試しプレイはしてみてください。つまらない、自分には合わないとかあったならスルーできますし、オサイフに優しい仕様ですね。

 とりあえず『ドラゴンズドグマ』が発売されるまで、ちょくちょく体験版で遊んで本編を夢想していこうかと思います。
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期待のドラゴンズドグマ体験版のはなし

2012年 04月26日 13:18 (木)

 ゲームファンから期待されている大型アクションゲーム『ドラゴンズドグマ』の体験版が4月の24日より配信開始されました。本編の発売まであと1ヶ月なので、早く遊びたくてウズウズしている私はプレイできる日を待ち望んでいました。どんなゲームなのか、操作感覚はどうなのか、モンスターの動きは早いのかと気になってしかたがありません。

ドグマDL

 そもそも、『ドラゴンズドグマ』は何ぞやとお考えの方に説明すると、映画『ロード・オブ・ザ・リング』のような、剣と魔法の壮大な世界で冒険者するアクションゲームです。壮大なファンタジー世界で、多くの人やモンスターが存在しており、村や城、ダンジョンなどがゲームの世界に広がっているそうです。
 
 この体験版では、次の3つのことができます。

◇プロローグクエスト
 ゲーム本編のプロローグを体験できるクエスト。薄暗いダンジョンを進み、奥地で待っている大型モンスター「キメラ」とのバトルが楽しめます。プレイヤーの職業は、攻守のバランスがいい「ファイター」にあらかじめ決められています。いくつかの職業から選べるのかと思っていたので、少し残念でした。弓で攻撃できる「ストライダー」を操ってみたかったです。

◇キャラクターエディット
 プレイヤーキャラと一緒に、仲間となるメインポーンのエディットを行います。作ったキャラクターは、製品版に引き継ぐことができます。ある程度できあがったキャラクターも選べますが、髪型や顔の形、目や鼻の位置を動かしたり、筋肉量の増減や身長を伸び縮みさせたりと、もっと詳細なエディットができます。体験版のクエストそっちのけで、エディットに時間をかけるのも楽しいと思います。

◇フィールドクエスト
 ファンタジー世界ではおなじみのモンスター、グリフィンとの戦いを楽しめます。プレイヤーの職業はストライダーで、ダガーと弓を装備して、フィールドを縦横無尽に駆け巡ります。弓による遠距離攻撃と、直接モンスターに機動性に優れたダガーで攻撃するなど、アクションゲームらしい立ち回りを味わうことができます。ボタンの組み合わせで、見た目がカッコイイ攻撃も繰り出せるので、オレってイケてる!とできるのが魅力です

ドグマタイトル

 プレイした感想としては、あっという間に終わるのですが楽しめました。コントローラーのボタンを全て使うので、想像どおり操作に慣れが必要ではあります。ちょっと残念なのは体験版なのでフィールドに見えない壁があってそれ以上行くことができない仕様でした。仲間のキャラクターがいろいろと喋ってくれますが、英語なので何を言っているのかわかり辛く、字幕を読んでいる余裕がないので日本語の吹き替えを入れてほしかったなと。

これが終わったら、またプレイします。グリフィンを倒すタイムアタックでもしようかな。

映画鑑賞会(男子会)をしてきた。

2012年 04月23日 22:53 (月)

 先日、友達の家でお昼ごろから集まり、男子会という名の映画の観賞会をしてきました。観た映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作のパート1。


 知り合いの科学者が作ったタイムマシンに誤って乗ってしまった主人公は、事件に巻き込まれて30年前にタイムスリップします。偶然に出会った少女時代の母親に惚れられてしまい、自分が生まれなくなってしまうというトンデモない事態を元に戻そうと、あれこれ奮闘する姿が面白い傑作SFファンタジー・コメディです。


 今回観たのはブルーレイ版で、主人公の吹き替えを声優の三ツ矢雄二さんが演じているバージョンが収録されています。今でこそ、映画をレンタルしたりネット配信で視聴できる時代ですが、当時はそれほど一般的ではなく、地上波のTVで見て楽しむのが普通でした。よく放送されていたのは、三ツ矢雄二さんが吹き替えられたバージョンで、後にDVDで商品化された時、違う人が声を当てている物で残念に感じたものです。
                  バックトゥザフューチャー


 ブルーレイ版が程よく手ごろな値段になっていたので、3本セットで購入済みでした。お互いにこの映画のファンで、ちょうど機会に恵まれたので一緒に観ようかと男子会として催しましたのです。当初は三部作すべてを観賞しようとしていたのですが、別のことをして予定どおりには事が進まなかったので、パート1だけの上映になりました。


 すでに内容を知っている二人なので、観賞中に作品の中での「あるあるネタ」を話したり、同じ場面で笑ったりと楽しい時間が過ごせました。


 次回はパート3の完結編まで楽しんで、充実した男子会にしようと画策しています。

サークル仲間とお花見

2012年 04月15日 22:11 (日)

 桜の開花もピークを過ぎ、そろそろ桜吹雪の舞う時期です。私の住む地元では、前日に雨だったので、花が散らないかと心配していたものの、当日の今日は午前から晴れてお花見にはもってこいの陽気になってくれました。
 
 お酒やソフトドリンク、おつまみなどを有志で買いに行き、会場まで運びます。11時ごろにはサークル仲間総勢22名が集まって、楽しいイベントをスタートすることができました。
 
 今日見た桜の花は、時期と雨の影響なのか満開にはなっておらず、少し寂しい状況ではありました。それでも大勢で集まった花見は、そんなことも忘れられるくらい楽しいものでした。
サクラ2


 参加者それぞれが、ノンアルコールドリンクやビールなどを手に持ち、思い思いに談話をしています。仕事のこと、恋愛や趣味の話、家族のことなど、さまざまな話が聞こえてきました。おそらく皆、桜は最初に見たくらいでしょうか。私もオニギリを食べつつ会話に夢中になっていました。「花より団子」な気分です。
サクラ3

 ブルーシートの敷いてある場所を移動しつつ、多くの友達と会話を楽しみました。気がつくと4時間くらいは話し込んでいたでしょうか。少し肌寒くなるくらいになっていました。みんなで協力してゴミを片付けます。あっという間にブルーシートが無くなり、地面が見えてきました。とてもスムーズです。

 サークル仲間で行う花見は今回が初参加でした。多くの友達とコミュニケーションがとれたのは有意義です。また仲間内で何かイベントがあったら参加しようと心に誓う一日でありました。

小さなカードに込められた宇宙がイエにヤッテキタ

2012年 04月11日 23:54 (水)

 コナミの名作シューティング「グラディウス」の初プレイはPCエンジン版です。
 
 80年代のゲームセンター黄金期(勝手に命名)を過ごした私は、初代グラディウスのアーケード版をプレイしたことがありませんでした。だから、グラディウスを語るうえで良く使われる「バブルシステム」や「モーニングミュージック」といった言葉と意味は、ゲームセンターで仕事をするようになってから知ることになりました。
 
 「グラディウス」とは、1985年にゲームセンターで稼動開始したコナミの横スクロール型シューティングゲームです。ステージごとの印象的な仕掛けと敵の多彩な攻撃を、さまざまなパワーアップを使いこなして切り抜けるシステムが特徴になっています。

 当時のキャッチコピーは「1.9.8.5. 宇宙が、マルゴト、ヤッテクル」。これまでに、外伝を含む5作品以上がリリースされている大人気のシリーズです。
 
 PCエンジン版はアーケード版とステージの構成が少々異なり、砂漠とガイ骨のオリジナルステージが追加されていました。ゲームバランスも初心者がプレイしやすいように改良が加えられ、気楽にシューティングゲームを楽しむことができます。
 
 当時、ゲームセンターと同じクオリティのグラディウスが自宅で遊べるんだと、とても興奮した覚えがあります。何度も繰り返しプレイし続け、ノーコンティニューでクリアできるくらい遊び倒した覚えがあります。
                     PCE_グラ

 
 現在は、プレイステーションネットワークのゲーム配信サービス「ゲームアーカイブス」で、このPCエンジン版がPSPとPS3向けに配信されているので、気軽にダウンロードして楽しむことができます。

映画のパンフレットは貴重な資料

2012年 04月02日 23:58 (月)

  映画を観るために劇場へ行ったときには、パンフレットを必ず買います。中学生のころから、映画を観た記念として買い集め、今でもそれは続けているのです。
 
 では、映画パンフレットの役割とは何でしょう。それは、場面写真やストーリーの紹介、製作のウラ話が掲載されている、作品を楽しむための大事な資料としての役割だと思います。
 
 今では携帯電話やスマートフォン、パソコンなどの普及で、あっという間に情報収集できてしまいます。興味を持たない人も増えており、昔と比べてパンフレットの内容自体も薄れているのかもしれません。
 
 ちなみに、映画パンフレットは日本独自の文化だそうで、”映画を見た記念”という概念は、あまり世界では通用していないとのことです。

 私の楽しみは、その映画に関わったスタッフ&キャストのプロフィールを確認すること。「この俳優さんは、別のこんな映画に出ていたのか」とか、「この監督は実はあの映画も撮っているんだ」といった情報を元に、レンタルDVDや新しい映画を探してみるのです。次につながる情報収集といったところでしょうか。

 映画のデータベースとして重宝するパンフレット。読み返して自分の辿った跡を振り返る、なんて楽しみもありますよ。