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旅行先に気軽に持っていこう。いまさら据え置き「PSone」

2012年 05月28日 22:09 (月)

従来よりも小型になり、気軽に外出先にもって行けるようになったプレイステーション。それが「PSone」です。当時、旅行のお供にPSoneを持って出かけよう的なテレビコマーシャルも放送されていました。


2000年7月。ソニー・コンピュータ・エンタテインメントから、据え置き型家庭用ゲーム機のプレイステーションを小型にした『PSone』が発売。プレイステーションの最終型番をベースに、電源を外付けのACアダプターにして再設計、従来の約1/3程度の小型化に成功しました。

PSone4.jpg


コンパクトで場所とらず、丸びを帯びたフォルムは可愛いらしいデザインです。発売当時は女性にも好まれたのではないでしょうか。「PSone」のTVコマーシャルも女性が起用されていましたし。

オプションとして、PSoneと一体装着が可能な専用液晶モニタも同時に販売。本体と液晶モニターを組み合わせた『PSone COMBO』として発売されたこともありました。

PSone5.jpg

何度かの価格改定を行い、18000円くらいになったCOMBOでしたが、今回リサイクルホビーショップで3980円だったのを発見。あとさき考えずに保護をしたのです。ちなみに通販サイトamazonでは、中古でも9000円くらいはするようです。

我が家では、PS3をはじめXbox360やWiiなど最新の据え置き型ゲーム機があります。が、あえて今更感が漂う初代PSをご紹介。

コンパクトで軽いデザイン。当時、5インチのTFT液晶はさ小ささを感じましたが、今や主流になった携帯ゲーム機と比べればそれほど違和感はありません

PSone1.jpg

現在、PlayStationStoreにて初代プレイステーションのゲームがダウンロード販売され、PS3やPSPなどで遊ぶことができます。ですが、いまだにダウンロードができないソフトも多く存在しています。代表なのは『ドラゴンクエスト』シリーズですね。『テイルズオブ』シリーズも販売されていません。これらのソフトもディスクさえあれば、PSoneで遊ぶことができるのです。

PSone2.jpg

さすがに、PSPやニンテンドーDSのような携帯ゲーム機のように、「いつでもどこでも」とはいかないものの、小型なので気軽に持ち運びがしやすく、旅先でもちょっとした暇な時間に楽しむこともできそうです。

せっかく旅行に行ったのに、ずーっとゲームばかりしていては意味がありませんけどね。
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可愛い見た目にだまされないで!弾幕シューティング虫姫さま!

2012年 05月25日 01:16 (金)

Xbox360で『虫姫さま』が発売されたので、ゲームショップに行って買ってきました。

虫姫2


「虫姫さま」とは、2004年にアーケード用として株式会社ケイブよりリリースされた、縦スクロール型のシューティングゲームです。主人公のキャラクターは”萌え”デザインのため、難易度は低めのようにユーザーを油断させますが、中身はケイブお得意の弾幕シューティング。画面を覆いつくすかのような敵弾の嵐に、またたく間に「GAME OVER」が表示されるでしょう。

2005年には家庭用としてPS2に移植され、タイトーより販売されました。出荷本数が少なかったのか、後に価格が改定された廉価版も発売されるもののプレミアが付いてしまい、価格を上回る現象までおきていました。

虫姫1

まずは記念にPS2版と一緒にならべての記念写真。Xbox360版で発売され、画質がキレイになった虫姫さまが遊べます。

虫姫3

開発メーカー、ケイブのロゴが表示されました。古くは、同じ弾幕シューティング『首領蜂』や『怒首領蜂』などでも表示された、お馴染みのロゴです。

さっそくプレイ開始です。今回は敵弾のスピードは速いものの、弾数が少ない「オリジナルモード」で遊んでみます。

虫姫4

虫姫5

虫姫さま8

ステージ1のボスに辿りつく前にゲームオーバー。ブランクがあるとは言えかなり難しいです。家庭用に移植されて良かった。アーケードならば私の腕前では、いくらかかるのか想像しただけでも恐ろしい。

虫姫6

記念に2009年に発売された、Xbox360用ソフト『虫姫さまふたり』とならべて記念撮影。こちらは操作できるキャラクターがふたりいます。2作目だけありゲームバランスも良く、比較的楽にステージを進めることができます。それでも3面くらいが限界ですけど。

虫姫7

最後の写真は攻略DVDとサントラCD、そして今回の『虫姫さま』のソフトです。関連グッズがいろいろと販売されていましたが、この2種類だけにしました。お金には限りがありますからね。

久しぶりにこのゲームをプレイしましたが、可愛いキャラとは裏腹な難易度のシューティングなので、ゲーマー魂に火がつきそうです。

いまさらかよ?!NINTENDO64版ゼルダの伝説を買う

2012年 05月22日 02:10 (火)

2012年5月も後半にさしかかり、気が付くともうすぐ6月の梅雨の時期になる季節です。

 先日の日曜日に秋葉原へと寄り、思い立ってニンテンドー64版の『ゼルダの伝説時のオカリナ』『ムジュラの仮面』を同時に購入してきました。

N64_ゼルダ

 Wiiのバーチャルコンソールでもダウンロードが可能なこのソフト。あえて実機で遊びたいとの想いから、ニンテンドー64のROMカセット版を購入しました。

 価格はそれぞれ、1380円(税込)です。
バーチャルコンソールであれば各1200ポイント(1200円相当)で買えます。なので、それぞれ180円増しですが3D(さんでぃ)スティックで主人公リンクを操作したいなと、こだわってしまったのでN64版を手に入れました。

N64_ゼルダ1

現在はまだ、起動してオープニングを見るくらいですが、キチンとプレイをしたいと思います。

N64_ゼルダ3

 中古で買ったので一番最初に立ち上げたときには、前の持ち主がプレイした記録が残っていました。最後のボス「ガノンドロフ」との戦闘前のセーブデータです。

 少し気になったのでプレイしてみましたが、ぜんぜん歯が立ちません。

いつか自力でそこまで行ってやる!という野望に燃える一日でした。

げーせんマンガを買いました。

2012年 05月01日 14:13 (火)

 なんとなく気になっていたコミック『げーせん (宙出版)』(作者: 江崎ころすけ)を手に入れました。駅前にゲームセンターが多く存在していた時代、学校帰りに友達と寄ってはゲームに興じていた「あの頃」を思い出させる懐かしいゲーセンが舞台です。

げーせん1

 現在は、プライズ機やプリクラマシーンが多い「アミューズメントパーク」施設が増えています。ビデオゲーム機をメインに今も運営している「ゲームセンター」らしい施設はめっきり少なくなってきて、元ゲーセン店員としては寂しい思いがしています。


 この漫画は作者が元ゲーセン店員ということもあり、店側の視点でストーリーが展開されます。私も読んでいて懐かしい気分を味わいました。



 例えば、ゲーセン店員は仕事の基本は掃除だと教わります。ビデオゲームの筐体は、多くの人が触るので常に清潔にして気持ちよく遊んでもらうようにします。何故か、画面をベタッと触る人がいるので、よくモニターに手形がクッキリ残っていることがありました。ゲームを遊ぼうと近づいたら画面が汚ないなんて、遊ぶ気にならないですよね。だから掃除するのですが、拭いても次から次へと手形を残されるという、マンガみたいなことが起こります。


 また、新作ゲームの稼動開始日エピソードもあります。ゲーム好きなお客さんたちは、雑誌なとで新作ゲームの稼働日の情報を仕入れています。お店に来ては、早くプレイしたくて今か今かと待っているのです。宅配便で最新ゲームのキットが送られてくると、さっそく設置にとりかかります。その様子をチラチラと見ながら完了するのを待つお客さんと、そんな様子を知りつつ滞りなく作業をつづける店員さんの情景。

げーせん2

 こういったエピソードに、懐古厨と言われてもノスタルジックな感情を抱くのです。100円を投入したら、ボタンが反応しなくて店員さんを呼ぶ。格闘ゲームで対戦相手が強いので、いなくなってから一人で練習するとか。そんな懐かしい「ゲーセン」の雰囲気を楽しめるマンガです。
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