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ゴッサム・シティーに舞い戻る闇の騎士

2012年 07月31日 17:15 (火)

今年の夏も話題の映画がもりだくさんである。
さっそくバットマンの最新作『ダークナイト・ライジング』が公開されたので、観にいくことにした。

立て看板

クリストファー・ノーラン監督とクリスチャン・ベールのタッグも今回で三作目、なおかつ完結編である。これまでも楽しめたのだから、期待は高まるばかりであった。

いきなりだが、前作、前々作と共に今作もとにかく上映時間が長い。三作の中でも一番長い165分の上映時間だ。
映画が始まる前の水分補給やトイレの利用をキチンと考慮しておかないと、映画の途中でコッソリ館内を出ることになるので注意が必要である。

パンフ表紙

『ライジング』は前2作品との密接な関係をもっているので、今作を楽しむためにも『ダークナイト』と『ビギンズ』を予習しておくことをオススメしたい。ああっアイツは!と驚くキャラクターが再登場したりするので見逃せない。ファンサービスに近いか。

パンフ中身

本当にバットマンはどうなるの?死んでしまうん?
若い警官が雑誌でフューチャーされていたけれど、コイツが相棒になるん?


など、観にいく前から気になる部分がたくさんある。
アン・ハサウェイ演じる女怪盗も、劇中では、いちども「キャットウーマン」とは呼ばれない

前作『ダークナイト』では「ジョーカー」だけだと思われていた悪役が、「トゥ・フェイス」まで登場させて、ファンを驚かせた。今作でも、おお!なるほど!と思わせる展開が待っているので、ぜひとも観ていただきたい。

レイトショーやレディースデーなど、特別割引が適用になるサービスを利用すれば何度も楽しめる。

また、観にいこうかな。


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たった105円で超大作RPGをサルベージ

2012年 07月15日 20:13 (日)

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 ハードオフに行くと、ごく稀にワゴンセールをしていることがある。昔のPSソフトやSSソフトなど、レトロなゲームを格安で販売しており、掘り出し物が見つかることがあるので侮れない。

 今回久しぶりに行ってみると、プレイステーションに移植された『テイルズ・オブ・ファンタジア』がなんと105円で売っていた
なにげなくワゴンの中を物色。カプコンの恐竜サバイバルアドベンチャー『ディノクライシス』1と2があったり、ナムコの『レイジレーサー』があったりと名作ソフトがいくつか見つけることができた。
 その中から『テイルズ』をサルベージしたのである。

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 いまや、スクエニの「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」など、日本の大作RPGシリーズに肩をならべるくらいに知名度がある「テイルズ」シリーズ。「ファンタジア」は初期の名作である。これがヒットしなければ、現在までつづく長期シリーズにはならなかったのではないだろうか。

 もともと任天堂のハード、スーパーファミコン時代の末期1995年にナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売された。大容量48メガビット搭載、オープニングではROMカセットながら歌が流れるなど、当時のゲームファンからの評価は高かったという。

 「テイルズ」シリーズを知ってはいたものの、システムが複雑そうなイメージを持っていたのとテイルズファン(主に声優ファン)によるフィーバーぶりを知るにつれ、あまのじゃくな筆者は手を出さないで今日まで来たのである。

 いまだにPSストアの「PSアーカイブス」で配信されておらず、販売が開始されたとしても105円では買えないだろうと判断し即座にレジに持っていったのだ。

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 ケースの状態は良好でキズや割れている部分も見当たらない、ディスクのキズも無く今回のサルベージは大あたりである。

 携帯ゲーム機PSP用でも移植され、ワイド画面に対応さらにフルボイス化までされている「ファンタジア」であるが、今回の金額で手に入るならPS版も悪くはないだろう。

 これでしばらく楽しむことができる。
ハードオフには掘り出し物があるからあなどれない。こまめに通い、チェックすることをオススメする。

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つぎなる野望はナムコのPS版『ナムコミュージアム』シリーズをコンプリートすることである。

七夕さまで締めたクラシックコンサート

2012年 07月08日 20:11 (日)

 群馬県桐生市にある市民文化会館のシルクホール。ここは年間を通して、クラシックなどの音楽を中心に、バレエ・演劇・講演会・式典・ファッションショーが行われる施設である。今年の11月には、宝塚歌劇月組による桐生公演が行われる予定だ。
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 このたび、友人が所属する桐生交響楽団によるクラシックのサマーコンサートが開かれた。今年で12回目を迎え、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」を中心に、どこかで聞いた耳に馴染みのあるクラシックの音楽が披露された。
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 サマーコンサートの中で特に目玉なのが『指揮者体験コーナー』だ。会場に来た小学生から選ばれる二人の子ども達が、演奏者の前でリズムよく指揮をする体験イベントである。あまりクラシック曲に馴染みのない子ども達に楽しんでもらうため、だれもが知っている『ドレミのうた』で指揮をする子ども達。緊張しながらも棒を振る子どもの微笑ましい姿を見て、筆者のようなクラシック初心者や会場に来ていたお客さんからも歓声が響いていた




 正味2時間のコンサートで披露された最後の楽曲は、7月の七夕にちなんで『七夕さま』のアレンジ曲。アレンジャーは桐生交響楽団の指揮を担当する青柳亮氏で、地元群馬県の公立高校の教師をしているそうだ。トランペットやトロンボーン、ヴァイオリンにチェロなど、クラシックでは馴染みのある楽器を使い、壮大で心地よい曲を聴くことができた。会場からは盛大な拍手の雨が降り注ぐさまを見て、今年も来てよかったなと思えるコンサートであった。
 


桐生市市民文化会館→http://www.kiryu-piif.jp/
桐生交響楽団→http://www.kirikyo.net/

原作コミックと同じ名前「アメイジング・スパイダーマン」

2012年 07月04日 20:56 (水)

 『アメイジング・スパイダーマン』と聞いて、おお!と思った人はかなりのスパイダーマンマニアです。このタイトルは原作コミックと同じで、新たなキャストとスタッフによる新生「スパイダーマン」は原作に近い作品になっているのです。さっそく観てきたのでこの映画の魅力について、ちょびっとご紹介しましょう。
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 前三部作、トビー・マグワイア版(以下旧作)『スパイダーマン』よりも原作に近い設定になった今作「アメージング」は、オリジナルを古くから知るファンを喜ばせました。

 「ウェブ・シューター」
 聞きなれない言葉がでましたが、今作の主人公ピーターがスパイダーマンに変身した時に手首からクモ糸を発射する装置の名前です。旧作ではピーターの腕自身から直接出ていた糸でしたが、新作ではピーターが製作した特殊な粘着液を入れたカートリッ式のリストバンドから糸を出す仕組みになりました。こんな装置を自作してしまう高校生、恐るべしピーター・パーカー。原作ではバトル中に「ウェブシューター」の原料が底をつき、ピンチになる場面もあったそうです。もしかしたら、同じシチュエーションが次回作以降で出てくるかもしれませんね。
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 「ヒロインがグウェン・ステイシー」
 旧作では「メリー・ジェーン(以下MJ)」がヒロインに設定されたので、グウェンが登場するのを第三作目まで待たねばなりませんでした。原作でピーターが最初に作ったガールフレンドはMJよりも先に「グウェン・ステイシー」となっており、とある事件の為にファンの間では忘れられない大きな存在のヒロインになっています。どんな事件だったのか気になる方はウェブで調べてみるとイロイロな情報が得られて面白いでしょう。また、グウェンを演じた女優「エマ・ストーン」がとてもチャーミングで、可愛らしかったのも魅力のひとつであります。
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 もちろん原作のファンでなくとも充分楽しめる映画になっています。旧作との違いでは、映画全体のネガティブ的な暗い要素がだいぶ少なくなっていました。悩める青年という基本は押さえてあるものの、ヒロインとはすぐに相思相愛になるし、それほどオタクな高校生として描かれていません。イケメンだし。

 世間ではスパイダーマンを危険人物とみなし、警察官であるグウェンのお父さんには追われる立場になってしまいます。さらに巨大なトカゲ人間まで登場して、この先どうなってしまうのか。グイグイ物語に引き込まれてあっという間にエンディング曲が流れていました。
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 もう公式に『新シリーズ』とうたっているので、次回作にも期待が高まります。なにより、ピーターの両親が失踪した謎が解明されていませんからね。
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