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小さなカードに込められた宇宙がイエにヤッテキタ

2012年 04月11日 23:54 (水)

 コナミの名作シューティング「グラディウス」の初プレイはPCエンジン版です。
 
 80年代のゲームセンター黄金期(勝手に命名)を過ごした私は、初代グラディウスのアーケード版をプレイしたことがありませんでした。だから、グラディウスを語るうえで良く使われる「バブルシステム」や「モーニングミュージック」といった言葉と意味は、ゲームセンターで仕事をするようになってから知ることになりました。
 
 「グラディウス」とは、1985年にゲームセンターで稼動開始したコナミの横スクロール型シューティングゲームです。ステージごとの印象的な仕掛けと敵の多彩な攻撃を、さまざまなパワーアップを使いこなして切り抜けるシステムが特徴になっています。

 当時のキャッチコピーは「1.9.8.5. 宇宙が、マルゴト、ヤッテクル」。これまでに、外伝を含む5作品以上がリリースされている大人気のシリーズです。
 
 PCエンジン版はアーケード版とステージの構成が少々異なり、砂漠とガイ骨のオリジナルステージが追加されていました。ゲームバランスも初心者がプレイしやすいように改良が加えられ、気楽にシューティングゲームを楽しむことができます。
 
 当時、ゲームセンターと同じクオリティのグラディウスが自宅で遊べるんだと、とても興奮した覚えがあります。何度も繰り返しプレイし続け、ノーコンティニューでクリアできるくらい遊び倒した覚えがあります。
                     PCE_グラ

 
 現在は、プレイステーションネットワークのゲーム配信サービス「ゲームアーカイブス」で、このPCエンジン版がPSPとPS3向けに配信されているので、気軽にダウンロードして楽しむことができます。
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